ダンネツコラボ.COM 快適な住まいづくりの総合支援サイト

MENU

【速報】平成29年度ZEH支援事業 8つの大きな変更点
【速報】平成29年度ZEH支援事業 8つの大きな変更点

平成29年度「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業(ネット・ゼロエネルギーハウス(ZEH)支援事業」の概要について
資源エネルギー庁のホームページで発表がされています。平成29年度予算の成立が前提となりますが、いままでの問題点を踏まえZEHが取り組みやすい方向に変わりつつあり期待が持てます。

ZEHimage

【ポイント】

①補助金額の変更
・補助金額が125万円から75万円に縮小  
・蓄電池の補助額が 5万円から4万円に縮小
・補助件数は9700件程度と増大

②要件の見直し
・エコキュートの要件がJIS効率3.0から3.3へ見直し

③申請の柔軟化
BELSの活用により申請時に外皮計算書、エネルギー計算書の提出が不要になる(計算しなくて良いわけではないので要注意!)

④ZEHの低価格化の推進(コストキャップ制度を導入)
これはかなり期待の持てる取り組みですね。
詳細は未発表ですが、一定価格以上の物件は支援事業に応募できない仕組みのようです。
ZEHは高いから最初から視野に入れていないお客様にも、提案できるようになればいいですね。

⑤WEBプログラム未評価技術の公募
ZEHの審査基準である一次エネルギー消費量の算定に使われる建築研究所のWEB算定プログラムの選択項目に入っていない技術が公募され、ZEHに利用できるようになります。

⑥採択方式の変更  
(基本的な審査方式と言うスタイルは継続されます)
「変更点」
・外皮強化基準のUA値の変更 

 1地域2地域3地域4地域5地域6地域7地域8地域
HEAT20 G20.280.280.280.340.340.460.46
HEAT20 G10.340.340.380.460.480.560.56
ZEH0.400.400.500.600.600.600.60
ZEH+
0.300.300.400.400.400.500.50
2020年基準UA0.460.460.560.750.870.870.87
2020年基準ηA3.02.82.73.2

※評価値も0.6から0.60と省エネ規準と桁数が統一されていますね

「追加要素」
・木材利用による加点
・登録を受けたWEBプログラム未評価技術による加点

⑦個々のビルダーごとの一公募あたりの採択目安数の設定
→これにより一部の大手量産メーカーの独占が制限されます!

⑧ZEHビルダー評価制度の導入

以上が主な変更点です。

近日中に詳しい情報や対策方法を当サイトで紹介しますので、お楽しみに!

資源エネルギー庁ニュースリリース3月13日

【申請のダンドリはコチラ】

【申請書の書き方ガイドはコチラ】

ゼロエネ住宅の作り方はコチラ】

《サポート依頼はコチラまで》
ZEH申請には外皮計算・一次エネルギー消費量の計算が必要です。 忙しくて時間が無い人・いまひとつ自信が無い人は外皮計算代行サービス 外皮計算.comまで!

img_gaihikeisan

【お問い合わせは野原産業(株) 住環境事業部 ゼロエネ住宅サポート部

電話 03-6361-2213

メール gaihikeisan@nohara-inc.co.jp

《お問い合わせフォームはコチラ》