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BELS工務店になって地域型グリーン化事業を優位に進めよう
BELS工務店になって地域型グリーン化事業を優位に進めよう

国土交通省が6月21日に発表した2017年度の地域型住宅グリーン化事業のグループ募集において省エネルギー措置についての新しい取組みがはじまっています。
省エネ性の高い住宅を提供する地域工務店にとっては、とても面白い取組みと言うことができます。
それは高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)の採択の評価の視点・ポイントにおいて高度省エネ型のグループ別提案についてBELS認証の普及の観点から、要件を満たす施工事業者の割合が多いグループに優先的に配分するという事です。
これから要件を満たす施工事業者をBELS工務店と呼ぶとされています。
グリーン化事業に限らず、省エネ性の高い住宅を自社の強みにする地域工務店は、BELS工務店の概念を意識していく事がマストになりそうです。

【BELS工務店の定義】
①自社で建設する物件においてBELS表示を取得した経験があること
②2020年までに自社で建設する全物件にBELSを表示することを目標に掲げること
③毎年度、自社物件のBELSの表示割合について報告すること(すくなくとも2020年まで)
④国土交通省等が行うBELS普及の取組みに協力すること

現状は、BELSの表示のチャレンジしたことのある地域工務店は少数派です。わざわざ国に言われなくてもビジネスとして自社のブランディングを考えれば、やって当たり前なのですが….
国が後押しして優位性を与えてくれるのであれば使わない手はありませんよね!

BELSは怖くない

BELSを全物件に表示することと聞くと全物件を過剰スペックにしなくてはいけない→やりたくない
こんなスパイラルに陥る方も中にはいらっしゃるかもしれません。
BELSの全棟表示は、何も全物件BELSを最高等級にしなさいといっている訳ではありません
お客様の都合によって☆☆があっても問題がありません。
性能を表示していき、省エネ性能に差があることを認識していくことが重要です。

《ニュース》

ZEHニュース

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BELSはハードルが高いものではありませんが、書類の記載事項や確認も多く、業務的に面倒なのは事実です。

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