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142事業者 2,005棟 ZEH+の戸数割当数が公表されました
142事業者 2,005棟 ZEH+の戸数割当数が公表されました

平成30年度 ZEH+実証事業 戸数割当の決定についての発表が、5月24日に環境共創イニチアチブのホームページに掲載されています。

応募件数と採択件数

《応募件数》
405件の提案応募(A数字:5,367棟、B数字:16,669棟、合計:22,036棟)

《採択件数》
142件のZEHビルダー/プランナーに対して合計2,005棟

すごく倍率が高く人気があるように見えますが、応募した事業者数から考えると単純に、前年実績よりも多くダメモトで申請している事がわかります。

誰が採択したのか現時点では不明なので推測ですが、大手ハウスメーカーに採択が偏っている懸念があります。

A数字・B数字とは?

A数字: 確実に本事業に交付申請し得るZEH+の戸数(ZEHの受注目標・実績等を踏まえ、平成29年度ZEH支援事業から運用を開始している採択目安数を参考にZEHビルダー/プランナー毎に1社当たりの上限として「A数字上限数」を設定。)
B数字: 平成30年度のZEH+全体の受注目標戸数からA数字を除いた戸数
‐ZEH+の実現の具体的計画(ZEH+の要件である選択要素(p1 追加要件Ⅱ参照)の実装方法)、確度を補足する情報(過去の高断熱化、高度エネマネ、EV等連携等に係る実績等)