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30%のエネルギー消費削減を目指す、東京エコハウス
30%のエネルギー消費削減を目指す、東京エコハウス

東京都では、ZEH以上のエネルギー消費量の削減を実現する東京エコハウス(仮称)の検討が始まりました。

東京は地価が非常に高く、建売やマンションの市場が大きいこともあり、断熱・省エネ性能は置き去りなのが実態です。
それも踏まえ、家庭部門におけるエネルギー消費量削減目標の達成に向け、環境性能の高い「東京エコハウス(仮称)」の建築・改修に向けた誘導策を検討し、これらの普及を推進していくと公表されています。

この資料の中で気になるデータが住宅展示場の来場者アンケートでのZEHの認知度の低さです。
住宅展示場に来た人は、少なくとも住宅の建設に興味があると思いますが、49%の来場者が名前も知らず、名前を聞いたことはあるが内容は知らない来場者まで含めると73%がZEHを知らないという結果が出ています。

作り手は、この実態を踏まえながら、「伝える力」を強化していく必要があります。

ZEH認知度


東京エコハウス(仮称)の要求性能


【要求性能】
ZEH基準を超える基準として一次エネルギー消費量削減率30%提訴削減できる水準を仕様とする

【主な仕様案】
窓   :アルミ樹脂複合サッシ+Low-eペアガラス
壁、天井:グラスウールの場合 壁105mm、天井200mmなど
給湯器 :高効率給湯器(エコキュート・エコジョーズなど)
照明  :全室LED(非居室は人感センサー付き)
空調  :リビングのみ高性能エアコン(省エネラベル4☆以上相当)
その他 :節水型水栓、高効率浴槽(シングルレバー水優先水栓など)

東京都環境局のホームページ

このテーマでも、省エネ住宅が普及しない理由に作り手の知識の不足を挙げており、上記の様な仕様規定にする理由としております。

ダンネツコラボとしては、作り手の知識の向上とともに「伝える力」の向上がマストだと考えています。

東京の冬は寒い、これは事実です。でも建売だから寒いのは仕方がない・・・では、いけませんよね。


東京八王子で義務化レベルでは、寒い家になる



東京八王子等級4

上の温度分布図はe-cocochiホームデザイナーでシミュレーションした結果です。
冬の寒い日(事例では朝6:00の外気温がマイナス4.1℃)のときの家全体の温度分布を示しています。前日23:00までリビングで暖房を行っていた状態です。
非常に劣悪な温熱環境と言えますね。

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プラン名利用可能日数価格(税抜)備考
年間パスポート365日36,000円月額3,000円相当
6ヶ月プラン180日24,000円月額4,000円相当
3ヶ月プラン 90日15,000円月額5,000円相当

《ご利用プラン》

e-cocochiホームデザイナーはソフトの買取方式ではなく利用期間に対し、お支払いいただくサブスクリプション方式になっています。
基本の365日(一年間)プランのほか180日、90日のプランがご利用頂けます。

【どこで買える?】
野原住環境株式会社の運営するECサイト
totte-okiにて購入できます。

【プレスリリース】
e-cocochiプレスリリース

《お問い合わせ先》
野原住環境株式会社 ゼロエネ住宅サポート部
東京都新宿区新宿1-1-11
担当:吉田

メール:dan-colla@nohara-inc.co.jp