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専門用語 備忘録①
専門用語 備忘録①

省エネ基準で使われる用語の備忘録です、専門用語は覚えにくいですね。
まず、外皮計算に使う言葉を整理していきます。

・外皮 外気と室内を分ける熱的境界のこと 建材で言うと窓と断熱材が入っているところです。熱的境界は連続している必要があります。 
・UA(ゆーえー) 外皮平均熱貫流率 外皮性能の断熱性の基準 住宅の外皮の平均で1㎡あたりにどれくらい熱が逃げるか?を表す指標です。
・ηA(いーたえー) 冷房期日射熱取得率 外皮性能の日射取得の基準 住宅の外皮の平均で1㎡あたりどれくらい日射が侵入するか?を表す指標です。
・q(きゅーorすもーるきゅー) 熱損失量 外皮全体から逃げていく熱の総量です。部位ごとに部位のU値に面積をかけた熱損失を合計します。これを面積で割ったものがUAです。qは一次エネルギー消費量の計算に使いますが、UAを求める過程で求められる値ですのでここで説明します。
・mc(えむしー) 単位日射強度あたりの冷房期日射熱取得量  夏季に日射がどのくらいの量、室内に侵入するか?を表す指標です。
・mh(えむえっち) 単位日射強度あたりの暖房期日射熱取得量 冬季に日射がどのくらいの量、室内に侵入するか?を表す指標です。
mcとmhはqと同様に、一次エネルギー消費量の計算で使いますが日射熱取得率の計算の過程で求められる値ですのでここで説明します。

専門用語 備忘録②へ続く