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熱抵抗値とは
熱抵抗値とは

熱抵抗値とは、物質の熱の伝わりにくさを表す値のことです。

熱抵抗値の単位はm2・K/W(へいべいけるびんぱーわっと)になり、値が大きいほど熱が伝わりにくいことを表します。
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熱抵抗値は物質の厚みと熱伝導率の関係で決まります。計算式は、熱抵抗値=厚さ÷熱伝導率で、同じ熱伝導率の材料であれば厚みがあるほど、性能が良くなります。

例えば高性能グラスウール16K(熱伝導率:λ=0.038W/m・Kの85ミリと105ミリを比較した場合、85ミリ品は厚み(m)0.085÷熱伝導率(W/m・K)0.038=2.76316m2・K/W105ミリ品は厚み(m)0.105÷熱伝導率(W/m・K)0.038=2.2368m2・K/Wとなり、より高性能な105ミリ品の熱抵抗値の値が大きくなります。