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目に見えない表面の熱抵抗
目に見えない表面の熱抵抗

目には見えませんが、固体表面には薄い層の空気が動かずに付着していて、熱抵抗になっています。省エネ基準における外皮計算では、この表面熱抵抗を室内側、外気側に熱抵抗として計算に入れる必要があります。

これを忘れて計算に入れないと、正しい値とみなされず申請に通りませんので忘れてはいけないポイントです。
表面熱抵抗
抵抗値は各部位で定数が決められています。外壁は室内側、外気側ともR=0.11、天井は同じくR=0.09となります。忘れずに定数を計算に入れてください。
表面熱抵抗値の一覧