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リビングデザイナー入力ガイド①
リビングデザイナー入力ガイド①

e-cocochiリビングデザイナーはリビングを適正配置する事により省エネ住宅の方向性を検討し、違いを体験するツールです。温熱環境を住宅設計に取り入れる入門ツールとして野原産業株式会社が無料で公開しています。

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【入力画面の構成】
①敷地情報の入力
②住まいの条件を入力
③おすすめ仕様の選択
④仕様の絞込み
⑤ランキング
⑥印刷
の順番で入力を進めていきます。それでは入力方法を順番に解説していきます。

TOP画面 ユーザー登録

ユーザー登録画面ボタンからユーザー登録を行って下さい。IDとパスワードは大切に保管してください。

ユーザー登録無しでも利用は可能です、但し物件データの保存が出来ませんのでユーザー登録の上でのご利用をお勧めします。

画面1.敷地情報の入力

02_地域・敷地条件を入力

この画面では、建築地の特定により省エネ基準での地域区分による気象データの抽出及び周辺環境(隣棟による影)による日射遮蔽の影響を検討する為の情報を入力します。

手順1 建築地情報の入力

pt001

まず、最初に建築地情報の入力を行います。リビングデザイナーでは、建築地を郵便番号から検索して行きます。郵便番号検索で町名まで自動入力されますので残りの地番を入力し場所を確定してください。住所が確定されると画面上の地図に目的地が表示されています。また省エネ法の地域区分が自動で選択されています。リビングデザイナーでは、市町村の直接入力が出来ない様になっており、郵便番号から建築地を検索して行きますがこれは入力を簡単にする事と、誤入力により必要な気象データを選択出来ない現象を防ぐ為です。
入力された地番の位置にイーココチマークが表示されています。このマーク自体は、位置の検索のみに利用されていますので、多少ずれていても問題ありません。またマークをクリックして移動する事も可能です。
地図画面は、航空写真と地図が選べますので、お好きな画面を使って下さい。

koku
brank


手順2 敷地情報の入力

pt002

建築地の地図が表示されたら敷地情報を入力して行きます。右側のボックスに直接入力する方法と地図上で敷地の両端をクリックして寸法を計測する方法の2つの入力パターンがあります。直接入力する場合は、幅及び奥行を入力します、敷地が異形の場合は敷地の最大幅を入力してください。

pt004

クリック入力の場合は、まず、画面右側にある数値入力ボックスの左側にあるマークをクリックし、次に地図上で敷地の端部をクリックして寸法を確定して行きます。最初に敷地幅1(地図上での縦方向)を入力します。
地図は標準で画面上方向が北に固定されています。この状態で対象建物が斜めになっていて入力し難い場合は画面下部の①-④を45度移動のチェックをONにして頂ければ画像が45度傾きます。数値入力ボックスの左側にあるマークをクリックします。次に地図上で敷地の上端位置をクリックします。クリック位置は敷地幅の範囲内であれば、どこでもかまいません。次に地図上の敷地下端をクリックします。地図上に①マークと敷地幅を示す両矢印ができました。このマークは作成後も自由に動かす事が出来ます。次に敷地幅2を入力します、敷地幅2ボックスを利用します。入力手順は①と同様になります。
これで敷地の縦横の寸法が入力出来ました。

次に建築地の建ぺい率を入力します。建ぺい率が分からない場合は、40パーセントを入力して下さい。

doga

※地図上でのクリック入力手順はe-cocochiのサイト上で動画でも手順が確認できます。(地図上の説明文をクリックすると動画が開きます)

brank
手順3 隣棟距離と階数の入力

距離の計測方法は、敷地幅と同様のクリック入力もしくは数値入力の2つの入力方法が利用出来ます。自分の敷地の端部と隣棟の建物の端部をクリックして距離を計測して下さい。
隣棟の高さは階数で判断します、階数はボックスで選択して下さい。
隣棟との距離入力は敷地に対し4方向行います、日射を遮蔽する建物が何も無い場合は入力の必要はありません。地図上の上下左右で隣棟との距離を計測して下さい。建物が複数ある場合は一番近い建物が測定対象になります。

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これで敷地の情報入力が完了しました。ここでは、気象条件と住まいを配置する場所の情報が分かった事になります。次にライフスタイルに関する情報の入力を行います。
ページの下部にあるオレンジの『次に進む』ボタンをクリックして下さい。

画面2.住まいの条件を入力 に続く