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温熱環境の専門化が警鐘を鳴らす! 室温と健康の因果関係が注目されています
温熱環境の専門化が警鐘を鳴らす! 室温と健康の因果関係が注目されています

2017年12月12日の羽鳥慎一モーニングショーに慶應義塾大学の伊香賀先生が出演して,住宅の温度と私達の健康に関する因果関係をお話しされました。
伊香賀先生のグループが、高知・梼原町で約1100人を対象に10年間行なった調査結果によると室温18℃未満の家の住む人の高血圧リスクは18℃以上の住宅に住む人に比べると6.7倍、関節症リスクは3.8倍だったそうです。


なぜ室温18℃以下で死亡リスクが高まるのか?



先生によると寝室・脱衣所・トイレや浴室が寒い住宅が多く、その様な状況下では血圧が乱高下し、その環境で生活していると血管が硬くなり慢性的に血圧が高くなりやすく死亡リスクが高まると言うものです。
イギリスでは保健省が規定した温度の基準があり、室温21℃が推奨温度。18℃が許容範囲になっています。さらに報告書によると16℃未満になると肺炎のリスクが高まり、呼吸器系疾患に影響があるとされる。9~12℃になると心筋梗塞や脳卒中など血圧上昇・心臓血管疾患のリスクが高まるとされています。

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室温を維持するには、どんな対策があるの



住宅の熱環境概要


①建物の断熱性能の確保と日射の取得
室温を維持するには、暖房設備をいかに効率よく機能させるかが重要になります、機器の能力頼みだけでなく、暖房した熱を逃がさないような工夫がとても大事になります。
更に、窓から入ってくる日射熱をうまく活用するパッシブデザインと言う手法も重要になっていきます。
暖房期間に日射をどれだけ取り込めるか、冷房期間に、なるべく日射が入ってこないようにできるかは、新築の時でないと検討できない要素です。断熱改修すると言っても後から追加するのが難しい場面もありますので家づくりの際に、しっかりと考えておきましょう。

②適切な暖房設備の選択と、生活の工夫
断熱だけでは、冬の寒い期間は、室温はキープできません。当然、暖房機器が必要になってきます。暖房する空間に合わせた適切な性能の暖房設備を設置する必要があります。
ヒートショックを防ぐ為には、全館連続暖房が望ましいのですが、日本では、あまり普及していないのが実情です。
現実的にできる工夫としては、トイレや脱衣所にヒーターを設置する、ホットカーペットを活用するなど建築的にできる事意外に生活の工夫で対応する事が上げられます。
省エネと快適・健康のバランスを考えながら、住まい手が工夫していく事が大事ですね。

室温は、どうやって知ることができる?
現在お住まいの家なら、様々な方法で「測る」事ができますが、これから建築する家の事の温度を住まい手が知ることは、かなりハードルが高いことです。
工務店やハウスメーカーに聞いても、満足する答えが返ってくる可能性はかなり低いです。
知りたくと思ってもお金を払って温熱環境のプロに相談するとかだと、「まあいいや」ってなってしまいますよね
最近は、アプリケーション開発の環境が進んでいろいろなアプリが出てきました。
しかし専門用語が多くて、工務店やハウスメーカーも使いこなしている人は少数だと我々ダンネツコラボは感じています。

そんな理由で、誰でも簡単に、その地域で建てる住まいの室温が分かるコミニュケーションツール「e-cocochiホームデザイナー」を開発しました。
本来は工務店向けに販売するツールなのですが、ユーザ登録後、一週間は無料で使う事ができます。住まい手の方も、もちろん利用する事ができますので
高断熱な住宅にするかしないかで、あなたの住まいがどれくらい温度が異なるか、無料体験で知って見て下さい。

そして工務店さんがこのツールを知らなかったら住宅と室温の関係の重要性とe-cocohiを教えてあげてください(笑)




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